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 【Disney+】『マンダロリアン』第1話感想 荒野のボバ・フェット(もどき)

2020年6月14日

ついにDisney+が日本上陸!フッフゥ~!!

「『ワンダビジョン』って日本でも観られるのかのぅ…」などと、これからは髭をなでなで心配しなくても良いわけです。
これほど嬉しいことがあろうか(ない)。

 

と言う訳で今回は、Dsiney+の看板コンテンツのひとつである『マンダロリアン』を見始めたのでその話題です。
まあこれまでもDisney Deluxで観られたけど、まあ言いなさんなって。

スターウォーズのスピンオフとして登場した『マンダロリアン』。
ファンタジックな本編とは一味違う、ハードボイルド風味の「男の物語」のようです。期待。

 

 

マンダロリアン 第1話

帝国崩壊後の銀河。
賞金稼ぎのマンダロリアンは、高額の報酬につられ極秘任務を受ける。
ターゲットを探し砂漠の惑星へ降り立った彼は、驚くべき存在と邂逅する…。

 

評価 B

 

思いっきり西部劇でした。
ガラの悪い酒場に主人公が登場して客一同が静まり返るとか、もうむせ返るほどセルジオ・レオーネ。
アヴァンタイトルで主人公の強さと非情さを説明し切る演出も『夕陽のガンマン』そのものです。

『スターウォーズ』はSF映画ではなく、剣と魔法の世界をSFの文法で描いたファンタジー映画である…とはよく言われる話。ならば『マンダロリアン』は西部劇をSFの文法で描いた一作と言えるでしょう。少なくともこの第1話は。

 

賞金首には容赦しないぜ!
半魚人であってもだ!

 

ボバ・フェットと同型のメットを使うマンダロリアン。
性格は非情。能力は凄腕。
右腕からは火炎放射。左手からはワイヤーショット。
そしてターゲットを捕まえるととりあえず冷凍板チョコにする…ってボバ・フェットとキャラ被りすぎじゃん
本人ちゃいますの!?

まあ本作はEPⅥとⅦの間の話らしいので、マンダロリアン=ボバ・フェット同一人物説はあり得ませんよね。ボバはすでに砂漠の藻屑…。
「マンダロリアン」は主人公の通名と民族名を兼ねた固有名詞っぽいので、ボバ・フェットがマンダロリアンの一員であった――と解釈するのが妥当でしょう。

 

なんにせよカッコいいですマンダロリアン。
賞金にがめついのは孤児のため…というタイガーマスク的なお約束設定もステキ。

とりあえず第1話はキャラクター紹介と、高額賞金ターゲット=ちびヨーダの登場で終わりました。
掴みはバッチリって感じです。

引き続き第2話観ます!

 

赤ちゃんを見るとツンツンしたくなるのは銀河共通。

 

 

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