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『フィニアスとファーブ スターウォーズ大作戦』怒涛のSWあるあるネタ

今日はDisney+で配信中の中編『フィニアスとファーブ スターウォーズ大作戦』の感想をお送りします。

お馴染みの(と言うほど自分あんまり詳しくありませんが(;'∀'))のキャラクター達がエピソードⅣをベースに大暴れ。
数々のスターウォーズあるあるをネタ化しつつ、ツッコミの追い付かない怒涛のギャグ連打で抱腹絶倒!
え、これ名作じゃね!?

 

 

フィニアスとファーブ スターウォーズ大作戦

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いやー面白かった!
何が面白いって脚本が意外なほどシッカリしている点。

基本はエピソードⅣのパロディなんだけど、安易にキャラを入れ替えたりせずルークはルークとして、ハン=ソロはハン=ソロとしてそれぞれ登場。
そのうえでエピソードⅣのストーリーラインはあくまで変えず、舞台裏ではフィニアスやペリーらがこんな活躍をしていた!という事実を描く作風になっています。

この"エピソードⅣ本編の事実関係に絡めたエピソード"がすこぶるよくできてて!
たとえば「デススター攻撃隊から逃げ出したハン=ソロが、いかなる心変わりで土壇場で助けに戻ったか」に対して「同じように友達を見捨てようとしていたイザベラ(フィニアスとファーブの登場人物)と話したことでわが身を振り返った」みたく説明つける感じ。

 

スターウォーズのメタ的なネタも豊富で
「ホスのスキー教室」
「ナブーの水泳教室」
「サルラックの歯磨き教室」
などのステキワードが盛りだくさん。命がけの歯磨き教室…(;^ω^)

 

「デススターって内側めちゃくちゃ広くね?」という定番のツッコミもソツなくネタ化。

 

チューバッカは基本的に何言ってるか分からないので、その場の雰囲気でいいように解釈されてしまうというSWあるあるネタもキレ味よろし。

何かマズいことが起こると
『いいこと考えた!ぜんぶジャージャーのせいにしようぜ!
とう血も涙もない提案をする反乱軍兵士が居たりしてもう最高に笑えます(・∀・)

 

冷静に考えるとそれほど悪辣なキャラでもないのに、エピソードⅠが今一つ面白くなかった責任をすべて負わされ見事に不人気キャラの殿堂入りを果たしたジャージャー・ビンクスさん(グンガン族)。

 

そんなこんなでイイ感じに笑えるスターウォーズのパロディでした。
めっちゃ久しぶりにフィニアスとファーブ見たけど、やっぱテンポいいよねコレ。
スターウォーズコラボ回はこれっきりのようですが、機会があったらぜひエピソードⅤやⅥのパロディも披露してほしいかも!






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