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スキマ時間に感動を!ディズニー+で観られるおすすめ短編アニメ10選【2020年7月版】

ついにDisney+が日本でもサービス開始です!やったー!!
某デラックスのせいで日本には来ないのかも…とやきもきしましたが、遂に上陸です。良かった良かった。

と言う訳で、当ブログではDisney+で観られるおすすめ作品を紹介中。

 

今回のテーマは短編アニメです。
前座だったりDisney+オリジナルだったり人気作のスピンオフだったり…様々な出自の短編アニメですが、実は傑作が目白押し。

スキマ時間に笑ったり感動したりできる素晴らしい作品を紹介します!

 

 

紙ひこうき

 

直球のボーイ・ミーツ・ガールをモノクロの映像で綴った傑作。
優しさに満ちた世界観がとにかく完璧で、ずっと見ていたくなるほど心地よい雰囲気が貫かれています。

スマホはおろか携帯電話さえ無かった時代を舞台にえらび、人の出会いは一度一度が特別であることを強調するこのノスタルジー感…。モノクロっていいよね!

SNSの普及で、良かれ悪かれ人間関係そのものの定義が急速に変わりつつある現代…。
そんな "今" だからこそいっそう輝く珠玉の名作です。
アカデミー賞受賞作であることにも納得しきり!

 

なお
「仕事なんかくだらねぇぜ!」
…とまでは言わずとも、少なくとも仕事なんかのために生きてるわけじゃねーぜと強く主張する主人公の行動も最高です。
そうだよ、つまんない書類なんかどんどん紙飛行機にしちゃえばいいんだよ!どうせ大した意味なんかない。

 

 

パオ

 

お母ちゃんが作ったおまんじゅうに命が宿り、それをお母ちゃんが大事に育てていく…というお話。

食べ物という「いつか食べて無くなってしまう物」と、息子という「いつか親元を離れていなくなってしまう者」を重ね合わせたアイデアが秀逸です。

映像面の充実っぷりも凄く、劇中に何度も登場する中華料理の数々がもう美味しそうで美味しそうで飯テロ。

 

 

 

ひな鳥の冒険

 

海岸で暮らすひな鳥の、小さな成長を描いた一篇。

砂粒や波しぶき、ひな鳥の毛並みなど、ディテールに宿る映像的迫力が凄まじい!

写実的さではなく "見せ方" で抜群の存在感を吹き込まれた背景が、愛らしい成長物語にとことん説得力を与えています。

これはまぎれもない名作。
ちょ~凄い映画観ちゃった!こんなの知ってるの俺だけだろーなウププと思ったら普通にアカデミー賞短編賞受賞作だった。
なんだ知らなかったの俺だけか…(;´Д`)

 

 

ブルー・アンブレラ

 

雨の町を舞台に、男の子と女の子が出会う話。短編映画の鉄板、ボーイミーツガール。

ただし本作のボーイとガールはなんと
そして脇役勢も「ふとした瞬間に人の顔に見えなくもない街角のオブジェ」。

無生物を主役に据え、そのフォルムを崩さないままキャラクターをイキイキと描き出す職人芸はまさにピクサーの面目躍如です!

 

 

愛犬とごちそう

 

食事とともに成長していくイッヌと、その飼い主との絆を描いた一篇です。
いろんな料理を幸せそうに食べるイッヌがとにかくカワイイ!

「食べるイコール幸せ」という本能のままに過ごしてきたイッヌが、本当の幸せとは何かに気づく後半が感動的。

イッヌが成長するにつれ食べ物以外のオブジェにもピントが合うようになるという、凝った映像的仕掛けも見事です。

 

 

ファイアボール

ファイアボール10周年記念盤「ファイアボール オーディオ・オモシロニクス」(Blu-ray付)

お嬢様ロボットのドロッセルと執事ロボットのゲデヒトニス(見た目は重機)が、ナンセンスな会話劇を繰り広げるCGアニメシリーズです。

1話90秒という超コンパクトな尺に小粋な笑いをこれでもかと詰め込んでくる憎いあんちくしょう。恋はしめさば。

2020.7月現在、
『ファイアボール』(1期)
『ファイアボール チャーミング』(2期)
『ファイアボール ユーモラス』(3期)
の全話が見放題です。
まさに愛でてよし食べてよし。サンキューDisney+!

 

 

蒸気船ウィリー

ミッキーマウスのデビュー作として知られる一作です。軽快な口笛でおなじみ。

およそ90年前の作品なので現代の視点から内容をあれこれ語るのはもちろんナンセンスですが…それを承知で敢えて言わせて頂くなら残忍すぎるだろミッキー!(;^ω^)

 

ねんどろいど 蒸気船ウィリー ミッキーマウス 1928 Ver. [シロクロ] ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

 

本作中で描写されるのは、われらがミッキーマウスによる容赦のない動物虐待シーンの連打。その所業は

・牛の尻尾をねじくる
・授乳中の子豚を執拗に邪魔し続ける
・牛の歯を叩打
・鳥の首をシメて悲鳴を上げさせる

…などなど容赦がありません。

 

ユカイそうに残虐な仕打ちを繰り返すミッキーの姿はけっこう悪夢的。犠牲者が動物版の『悪魔のいけにえ』に見えなくもないです。
観終わった後に思わず
「何だコレ!?」
と叫んでしまうこと必至。

しかし異様に躍動感あふれるミッキー達の挙動は確かに印象的。インパクト大。
伝説の始まりを目撃するという意味を兼ね、一度は観てみる価値があるかも。

 

 

小さな時計

 

時計やさんを舞台にした愛らしい一篇。
他の時計からバカにされているダサい置時計くんが、仲間を救うため勇敢な行動に出ます。

 

みんなとは違っても秘めた力はすごいんだぞ!…という、ディズニー映画の王道をコンパクトに体現した一作。
あくまで時計のフォルムを崩さず、それでいてユーモアたっぷりに擬人化する表現の妙が味わい深い!

 

 

ラプンツェルのウェディング

 

ディズニー史上最カワプリンセスであるラプンツェル(断髪後)の一篇。
ラプンツェルとフリンの結婚式で繰り広げられる騒動が描かれます。

 

全編、爆笑に次ぐ爆笑!超スラップスティック!
何も考えず頭カラッポにして楽しめるお話です。こういうのを待ってたんだよ!

フリンの鼻ネタが出てきたり、一瞬しか出番ないけどラプンツェルの声がちゃんとしょこたんだったり、本編へのリスペクトも充実。
面白いです!

 

 

BURN.E(バーニー)

 

ピクサーアニメ『WALL.E』にちょこっとだけ登場した修理ロボットBURN.Eにスポットを当てたコミカルな一作。
本編での出来事にちゃんとリンクした時系列が精密です。
まったく報われないBURN.Eが可愛いいやら可哀そうやら(;^ω^)

 

なおピクサーアニメのスピンオフは本作以外にもたくさん配信されていますDisney+で。

『インサイド・ヘッド』のママパパ感情ズを主役に配した『ライリーの初デート?』や、『カールじいさんの空飛ぶ家』の名脇役ダグにスポットを当てた『ダグの特別な一日』など、どれもたいそう面白い。
本編のプチ続編として楽しめます!

 

 

まだまだあるぞDsiney+

以上、短編作品の紹介でした。

 

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