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【Disney+】『マンダロリアン』第7話感想 ついに最終決戦へ…行きて帰りし物語

2020年6月26日

今回もマンダロリアンの感想です。
第7話!

 

 

マンダロリアン 第7話

逃亡生活を続けるマンダロリアンとザ・チャイルドのもとへ、賞金稼ぎギルドの長・グリーフから連絡が届く。

「おれたち敵同士だけど、いまは帝国残党という共通の敵がいる。だったらいっそ手を組まないか?」

このまま逃げ続けてもラチが明かない。グリーフの言う通り、立ち向かうなら今かも知れない…。
だが完全に信用することもできない。

逡巡のすえグリーフの誘いに乗ることにしたマンダロリアンは、信頼できる味方を集めようとする。

 

評価 B

 

ついにクライマックスに向かって話が動き出しました!
マンダロリアンがこれまで出会ってきた人物らがいっせいに再登場です。
これは盛り上がる…ベタだと分かってても盛り上がる!!

 

まず腕っぷしアネゴのキャラ・デューン。
彼女は第4話で出てきたベトナム風の農耕惑星にとどまっていました。
プロレスのドサ回りで結構いい稼ぎのもよう…そっちのが性に合ってるんじゃない!?

 

銀河の女子プロレスラー爆誕

 

 

そして序盤の砂漠惑星で出会った気のいいおじさん、クイルも再登場です。
声優がさりげなくニック・ノルティだった…プチ驚き。

しかしもっと驚いたのは、彼の口から語られる時間の経過について。
第3話から第6話までの間で2~3年くらい経ってたのね…。
どうりで逃亡生活が板についてるわけだよマンダロリアンさん。
1か月くらいだと思ってた…。

あと、何かあるとすぐ自決しようとする潔いドロイド・IG-11も再登場。
もともとちびヨーダを殺すようプログラミングされてた悪役でしたが、クイルの根気良い再教育のもと(多少バカになったけど)良い子ちゃんに生まれ変わったもよう。
活躍が期待されます。

 

とは言え今回の最大の見せ場は、ちびヨーダがアレを披露するシーンで決まりでしょう。

アレですよアレ。
フォース・チョークです。

ムカつくことやバカなこと言った相手の喉をフォースで締めあげる例のやつです。

 

フォースが使えたらやりたいことランキング10年連続で堂々1位(俺調べ)。
ベイダー卿もカイロ・レンもやってた由緒正しいお作法。
ゲーム『バトルフロント2』でも強力なワザ。

そのフォース・チョークを、純真無垢なちびヨーダが発揮!
かわいい顔して秘めた力は絶大と、これ以上ないほどはっきり示すステキ演出でした。
テンション上がるー!

 

「父ちゃん(仮)の敵はブッ殺す!」
と思ってたかは定かではありませんが、とりあえずキャラ・デューンの喉笛を潰しかけたちびヨーダさん。

 

ちびヨーダを奪われDIEピンチに陥ったところで今回はおしまいでした。
え、どうなるのコレ…絶体絶命じゃん(;'∀')
あとタイ・ファイターが重力圏ではあんな着陸の仕方をするとは知らなんだ。

次が最後ですね第8話!

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