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最高の映画 生涯ベストランキング11~20位

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NetflixやAmazonプライムビデオで観られるおすすめ映画を紹介するのはいいけど、あまりに配信コンテンツの入れ替わりが頻繁なので過去記事の修正に辟易する今日この頃。

もうNetflixで観られるとか観られないとかそういうのいいから、俺自身が好きな映画の話をするよ!という記事です!

究極の傑作たち
最高の映画 生涯ベストランキング1~10位

当ブログはNetflixやAmazonプライムビデオで観られる映画の紹介がメインコンテンツです。…そのつもりです( ̄▽ ̄;) なので「Net ...

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今回は↑前回に引き続いて11位~20位までを紹介します!

 

 

11位 続・夕陽のガンマン (1966年・イタリア)

続 夕陽のガンマン (字幕版)

隠された財宝をめぐり「良いヤツ」「悪いヤツ」「卑劣なヤツ」の3人が入り乱れて戦う!

西部劇というジャンルを代表する超傑作です。
何と言っても若きクリント・イーストウッドの汚れたクールさが至高。「良いヤツ」と形容するには余りにも抜け目無い狡猾なキャラクター造詣が光ります。

クライマックスの焦らしに焦らす決闘シーンも一度見たら忘れられないインパクト。
名匠エンニオ・モリコーネによるテーマ曲も有名ですね。大好きです。

 

 

12位 ガタカ (1997年・アメリカ)

ガタカ (字幕版)

優れた遺伝的素質を持つ人間のみが活躍するようになった近未来の社会。遺伝子操作を受けておらず素の能力しかないヴィンセントは、自らの可能性を信じ宇宙飛行士を目指す!

ド直球の人間賛歌SFです。

人間は誰しも容姿や遺伝的能力、経済的背景などが全て決まった状態で生まれてきます。だったら人間の一生は生まれる前に決定されるものなのか?人生は与えられた条件に対するリアクションの羅列に過ぎないのか?
そんなはずはない、人間の意志は運命だって変えられる。いや、切り開ける!

観るとやる気が湧いてくる傑作です。

 

 

13位 イングロリアス・バスターズ (2009年・アメリカ)

イングロリアス・バスターズ(字幕版)

第二次世界大戦下のドイツを舞台に、ナチス狩り専門の荒くれ集団「バスターズ」の戦いを描いた戦争映画です。

タランティーノ監督の映画は通好み過ぎて私にとっては意味不明なことが多い(例:『キル・ビル』)ですが、本作は別。
ブラット・ピットを始めとする魅力的過ぎるキャラクター達に、緊迫感みなぎる会話劇…文句無しに面白い!

戦争映画でありながら史実と違い過ぎる場所に着地するのも素敵です。
ラストシーンで自ら示唆するように、これぞタランティーノの最高傑作でしょう。

 

 

14位 ニューシネマ・パラダイス (1988年・イタリア)

ニュー・シネマ・パラダイス (字幕版)

小さな村の小さな映画館を舞台に、少年と老映写技師の絆を描くドラマです。

過ぎ去った時代と過ぎ去った青春がリンクするラストシーンは号泣必至。何かを捨てることで前に進むのが人生であると気付かされます。
名匠エンニオ・モリコーネによるテーマ曲も素晴らしい。

なお色々バージョンがありますが124分版が至高だと思います。

 

 

15位 トイ・ストーリー3 (2010年・アメリカ)

トイ・ストーリー3(吹替版)

おもちゃたちの活躍を描くピクサースタジオの看板シリーズ。その完結編です。

「子供が大人になれば、いずれおもちゃは捨てられる」という意識が通底していた『トイ・ストーリー』シリーズですが、前作までが「でも今日はまだその日じゃない」という決着だったのに対し3作目にあたる本作は真正面からそのテーマ=別れを描き切っています。

結果、男の訣別を描いた映画として究極の作品になりました。

良い物語かどうかはラストで決まると言うなら『トイ・ストーリー』こそ最高の物語です。頼むから『4』は作らないでくれジョン・ラセター!!

※2018年6月21日追記:まさかジョン・ラセターがセクハラでピクサーを追放されるなんて…(;^ω^)

 

 

16位 許されざる者 (1992年・アメリカ)

許されざる者(1992)(字幕版)

かつてその名を馳せた伝説的なアウトローも、今はしがない老農夫。しかし生活のため、旧友に誘われ再び悪党退治の賞金稼ぎに赴く。

上で紹介した『続・夕陽のガンマン』などで繰り返しガンマンを演じてきたクリント・イーストウッドが、そんな自身のキャリアにけじめをつけた作品。
男の最後の戦いが描かれる激シブの一作です。

 

 

17位 パンズ・ラビリンス (2007年・スペイン)

パンズ・ラビリンス (字幕版)

スペイン内戦を背景に、少女は現実の世界と妖精の世界を行き来する。

ギレルモ・デル・トロの独創的な美術センスが全編にわたり炸裂するダークファンタジーの超傑作です。
とにかくビジュアルの作り込みが半端じゃなく、おぞましくも美しい世界観が存分に堪能できます。
特に「手のひらに目があるのっぺらぼう」ペイルマンはインパクト絶大! 出番が短すぎるので、ペイルマン主役でもう一本作ってください!

観た人によって解釈が必ず2通りに分かれるラストシーンも秀逸です。

 

 

18位 ビッグ・フィッシュ (2003年・アメリカ)

ビッグ・フィッシュ (字幕版)

荒唐無稽なホラ話が得意な父親と、そんな彼のウソばっかりで掴みどころのない性格に業を煮やす息子。
ふたりの確執は何年にも及んでいたが、老いた父親が病床に伏したことをきっかけにその関係が動き出す。

ティム・バートンが自身の代名詞であるダークな映像美を捨て、逆に光溢れるビジュアルで敢えて紡いだ一作です。

空想はしょせん空想でしかないけれど、現実に空想が合わさればそれは人生になる…そんな願いが込められたラストが泣かせる。

この主張をファンタジー映画の旗手であるティム・バートンが打ち出したことに深い意義を感じます。

 

 

19位 俺たちニュースキャスター (2004年・アメリカ)

俺たちニュースキャスター (字幕版)

人気ニュースキャスターであるロン・バーガンディーの活躍を描いたハチャメチャコメディー。

抱腹絶倒という言葉はこの映画のためにある!と言っても過言では無いほど全編爆笑できる究極のコメディー映画です。

主演のウィル・フェレルを始めスティーブ・カレルやポール・ラッドなど今から考えると物凄く豪華なキャストとスタッフが集まって誕生した一作でもあり、そういう意味では奇跡の傑作と呼べるでしょう。マジで。

 

 

20位 ギャラクシー・クエスト (1999年・アメリカ)

ギャラクシー・クエスト (字幕版)

かつてSFドラマに出演していた売れない俳優たちが本物の宇宙戦争に巻き込まれる!

『スタートレック』にオマージュを捧げまくったSFコメディーです。オタクだって本気になれば世界を救うことが出来る!そんな気にさせてくれる元気の出る一本。

この設定を考えた脚本家は死ねー!」は至言です。
オタクの安直な自己肯定wwwと揶揄されることもありますが、自己肯定の何が悪いんじゃい!

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