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『アンブレラアカデミー シーズン2』第9話感想 まさか兄弟で脱落者が出るなんて…( ;∀;)

『アンブレラアカデミー シーズン2』第9話の感想をお送りします。
また今回もヴァーニャがすべて台無しにするエンドかと思いきや、まさかの展開に…!

 

 

アンブレラアカデミー シーズン2 第9話『743』

記憶がすべて戻り、ポゴを殺したことをも思い出したヴァーニャは再び暴走モードに突入。
あわや世界を破滅に導くヴァーニャかと思われましたが…それを際どいところで抑えたのは、意外やベンでした。

ベンの真心こもった説得で正気を取り戻すヴァーニャ。
しかし無償でそんなご都合主義が許されるはずもなく、アポカリプス回避と引き換えにベンは消滅してしまいます。
クラウスの能力で死後もギリギリこの世にとどまっていたベンだけど…今度こそ完全に成仏。
このシーンの美しさといったらもう、完全に泣かせに来てましたね。やられました。まさかアンブレラアカデミーでボロボロ泣く日がくるなんて( ;∀;)

 

ベン、死人だけど兄弟で一番マトモ説ある。

 

かくしてヴァーニャは暴走を克服したので、常に内側に爆弾をかかえていたアンブレラアカデミーの弱点がいっこ減りました。
しかしヴァーニャを止めたことで今度は史実通りケネディ大統領が暗殺される事態に。

状況を打開するカギと思われた老ナンバーファイブ(数分年下だけど)も、場を引っ掻き回すだけ回して2019年に飛んでしまう始末。結局運命を変えることはできず、老ナンバーファイブも無事2019年で半ズボンナンバーファイブに。
このシーン、シーズン1の第1話と繋がってるのが凝りまくってますよね。クラウスの投げた消火器が60年の時をさかのぼってルーサーの頭を直撃してたとか超燃えます。エンドゲームのニューヨークのシーンっぽい!

 

一方、"機密事項743"を読み自分の両親のカタキがナンバーファイブであることを知るライラ。
…ってあれ?
ライラの両親を殺したのはハンドラーじゃなかったの?
この日が来るのを見越して機密文書を改ざんしてたってことかな…。でもだとしたらハンドラー万能すぎない?
ちょっとこのへんはよく分かりませんが、とにかく対アンブレラアカデミーの憎しみを燃やすライラ。クライマックスに向けて火種の準備は万端です。

 

あとハーグリーブス氏が人以外の何かであるという唐突な超展開も登場。
な、ナニコレ(;'∀')
あと1話でどう収拾つけるの(;'◇')!?






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