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『アンブレラアカデミー シーズン2』第6話感想 盛大に放屁するルーサー

今回はアンブレラアカデミー シーズン2、第6話の感想をお送りします。
ついに兄弟そろって父親(1960年代当時なのでやや若い)と会談する面々だけど…!

 

 

アンブレラアカデミー シーズン2 第6話『軽食への招待』

ターニングポイントとなると思いきや、意外と話が進まなかった回でした。
と言うのも前話から引っ張ってきたハーグリーブス氏との会食がまったく無意味に終わり「何だったの…」的な肩透かし気分(;^ω^)

事態を解決するカギを握る人物と思われた"1962年当時の"ハーグリーブス氏でしたが…兄弟らと邂逅を果たすも何にも建設的な意見を言ってくれず、ただの偏屈なジジイであるという事実を再認識できただけ。
親父さんにはガッカリだよ!期待外れハンパないよ!

 

おかげでディエゴはファザコン(&マザコン)をこじらせてますますキ〇ガイロードを爆走するし、クラウスは相手にもされずにヤケッぱちに。
ナンバーファイブは「コイツを頼りにしても無駄だ…」とハーグリーブス氏を見限り、よりによってハンドラーと組むというリスキーな選択をしてしまいます。
ルーサーに至っては唐突かつ無意味に屁をこき、雑にお笑い担当扱いされてしまう始末。
みんな親父さんにはガッカリだよ!

 

エレベーター内で放屁するという凶行におよぶ長兄。

 

ただし
"ディエゴ vs スウェーデン人兄弟"
"ナンバーファイブ vs 委員会幹部"
というバトル展開のフリが出てきたのでその点は期待。
是非とも能力を活かしたリッチな映像的迫力のバトルが見たい!






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