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スマホゲーム『スドリカ/Sdorica』が圧倒的に面白い5つの理由

投稿日:2018年5月11日 更新日:

こんにちはmotimaです。

今回は以前の記事に引き続きスマホゲーム『スドリカ/Sdorica』の紹介をしてみます。

数々のスマホRPGをプレイしてきましたが『スドリカ/Sdorica』にはやられました。正直、他の無料スマホゲーと一線を画す凄い作品だと思います。さすがRayark
という訳でその凄さを理由別に語ってみたいと思います。

 

 

理由① 音楽とグラフィックが素晴らしい

何と言っても『スドリカ』の魅力はコレ!音楽とグラフィック!

 

開発元のRayarkはこれまでも『Deemo』や『Cytus』などのいわゆる音ゲ―でヒット作を連発してきた実力派メーカーです。そのノウハウは本作『スドリカ』にも活かされまくっており、ゲーム中BGMの全てがとにかく凄い完成度

Sdorica Sunset (Original Soundtrack, Vol. 1)

タイトル画面のメインテーマも綺麗だけど、やはり通常戦闘時のBGMには心底シビれます。荒ぶる弦楽器が超カッコいい!

 

その通常戦闘曲をアレンジした幻想世界トライアルのBGMは更に勇ましく、間違いなくプレイモチベーションを上げまくっています。
もう音楽聴くために本作をプレイしても損は無いレベルです。

 

そして絵本風のグラフィックも素晴らしい!
止め絵だと良さが伝わり辛い『スドリカ』のビジュアルコンセプトですが、動く所を見たらびっくりします。すげー表情豊か

 

ストーリー各章のイメージイラストも印象派風の水彩画で綴られており、「萌え」を重視する従来のスマホゲーとは一味違います。
と見せかけて各キャラクターのイラストは良い意味でアニメっぽく纏められており親しみ易さも十分。
猫目、闇月、ノルヴァ…みんな俺の嫁だ!(錯乱)

 

 

理由② シナリオが面白い

スマホRPGでは往々にしてストーリー部分がオマケになりがちですが、本作『スドリカ』はシナリオも見応え抜群です。主役が次々に入れ替わる群像劇スタイルもあいまって世界観の広がりがとても豊か。

 

味方側のキャラが普通に捕虜を拷問にかけたり、憎めない系の悪役キャラかと思いきや実はドン引き必至のガチ悪党だったりと、良い意味での「話の重さ」も十分です。

 

キャラクター一人ひとりにちゃんとスポットが当たるシナリオ展開も良く機能しており、深いキャラクター愛を感じます。
各キャラのステータス画面ではそのキャラの直筆サインが個別に用意されているという凝りよう!

 

 

理由③ 毎日ちょっとずつやるスタイル

音楽やシナリオが優れたスマホゲームは他にもありますが、『スドリカ』の最も個性的な要素はこの「毎日ちょっとずつやるのが一番効率が良い」というコンセプトです。言い換えれば「無暗に長時間プレイしても効率が悪い」という仕組み。

 

ファミ通のインタビューによればこれは、長時間プレイする人が多くを手にするのは当たり前だけど1日にちょっとしか遊べない人もちゃんとついて来られるような仕組みにしたい…という思いから生まれたシステムだそうな。

 

これ凄くグッジョブです。

 

プレイヤーをスマホにかじりつかせて「そのゲームありきの生活」に誘導するのは基本無料ゲームで課金を促す常套手段ですが、『スドリカ』は真っ向からこのビジネススタイルを否定し「このゲームは空いた時間にちょこっとずつ楽しむゲームだよ」「レベル上げを急ぐゲームじゃないよ」と言っている訳です。

 

それでどうやって採算取るんだよ!と心配になりますが、通勤・通学時間ゲーマーにとっては福音ですね。

 

 

理由④ ゲームとして凄く練りこまれている

「ちょこっとずつやる」コンセプトなら肝心のゲーム部分はシンプルなのかと思いきや、実はとっても奥が深い。この点も凄いです。

 

何しろ本作に登場する味方キャラクター達はステータス面ではほとんど差が無く「誰を使ったら正解」という唯一解がありません。代わりに仲間同士のスキルの組合わせで全てが決まります。

 

この組み合わせをあれこれ考えるのがとても楽しい!『ハースストーン』のデッキをいじっている時と感覚が似ています。

ハースストーン (Hearthstone)

各キャラクターのステータスページにはそのキャラに対するプレイヤーらのコメントも寄せられるようになっており、しばしば「その組み合わせがあったか!」的な参考になるのも面白いです。
スマホゲームと侮れない奥深さがあります。

 

 

理由⑤ 課金圧力がほぼ皆無

前述通り誰が最強かという議論からは無縁のゲームデザインなので、逆に言えばどのキャラを使っても工夫次第で何とかなります

 

現に初期キャラであるティカパンはどちらも非常に優れた攻撃性能を持っており、速攻主体のパーティならガチャ限定キャラを差し置いて第一選択に挙がるほどです(でもナーヤはちょっと…(^_^;))。

 

なのでいわゆるハズレのキャラが存在せず、焦って課金してキャラを増やす必要性が乏しいです。
それにPvPコンテンツが現状スコアアタックだけなので、プレイヤー同士の競争心から課金欲を煽られる…という心配もありません。

 

あんまりキャラガチャを回す意味が無いのです。課金圧力超弱い
ほんとどうやって採算取ってるんだよこのクオリティで!

 

まあもちろん「絶対にシオンSPが欲しい!」と思うなら重課金するしかありません。しかも特定キャラのガチャ排出確率はいまどき1%を切るという超超鬼畜仕様
パーティー編成にこだわり過ぎるのは修羅の道と言えましょう。

 

ただ、例によって『スドリカ』の魅力はキャラクターの組み合わせあれこれ試すことにあります。不自由さが面白さのスパイスになり得る訳です。
なので焦ってガチャを回しまくるのは、本作独自の面白さを損なうとさえ個人的には思います。

とにかく無課金・微課金勢には優しいデザインです。

Sdorica(スドリカ)

Sdorica(スドリカ)

Rayark International Limited無料posted withアプリーチ

 



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