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映画感想ブログでGoogleアドセンス審査に合格した話 2017年7月版

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ブログ運営に必携のサービス、Googleアドセンス

しかしその審査は地獄のように厳しいらしく、人によっては何十回となく落ち続けるとか。
今回は映画ではなくGoogleアドセンスの審査の話題にしたいと思います。
かなり徒然なる文章になっているので「要点だけを話せよヽ(`Д´)ノ」って方はすっ飛ばして一番下までどうぞ。ショボい内容ですが言いたいことをまとめました。


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映画ブログでGoogleアドセンスを申請するなら、 個人的に一番難しいのは著作権の問題だと思います。少なくとも私はこれに散々悩まされました。

記事数が足りないと言われれば書き足せばいいだけです。
PVが少なすぎると言われれば頑張って増やしてから申請するまでです。
でも著作権はどうか。これは必勝法が無いのでかなり困らされます。
著作権問題の何がそんなに難しいかと言えば、どこまで許されるかがファジーという一点に尽きます。
アドセンス広告を掲載しているブログでも、映画のスチル写真とかをもりもり載せているブログはごまんとあります。 個人ブログの範疇で配給会社等と交渉して掲載権をゲットしている訳はないので、つまり規約的にはこれは間違いなくNGのはず。にも関わらず堂々と広告を載せているってことは、要はGoogle様に黙認されているということです。
ではどこまで黙認が許されるのか?これが完全に闇なのでほんと困る。Googleはアドセンス審査基準の詳細を一切公開していないからです。
という訳で探り探りやってみるしかない…。


1回目~

当初は映画の画面写真とかを載せまくってにぎやかなブログにしたかったので、1記事10枚くらい貼りまくってました。 特に『BLAME!』の紹介ページでは原作版と劇場版で各キャラクターのデザインがいかに変更されたか説明したかったのでキャプ画像をもう貼って貼って貼りまくりました。
総記事数が25くらいに達したところでGoogleへ第1回目の申請。

落ちました。

審査には3日かかります!とか書いてあるのに1時間半で審査落ちメールが届きました。完全に門前払いです。



審査落ちメールには「 プログラムポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していない 」とだけあったので、ブログのコンテンツ不足が原因のことは無さそうです。
ではPVが貧弱過ぎたか、あるいは映画の画面写真載せまくったのがまずかったか…。
ネットで探れば「PV=ほぼ自分のクリックだけ」状態でも合格したという話がいっぱい出てくるので、PV数の問題の可能性はどちらかと言えば低そうです。ではやっぱり著作権問題か・・・。

2回目~

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でも映画写真もりもり載せてるブログだっていっぱいあるしな~。できればうちも見た目賑やかなブログにしたいな~。

法律的にもメインコンテンツが「主」で画像が「従」なら良しのはず(そもそもこの概念がファジーなのですが)。
やはり画像を貼り過ぎたのが良くなかったのだろう、要は程度の問題だったに違いないと判断しブログの全ページを改変。
画像は1記事につき1枚に減らし、各画像には『出展:IMDb.com』のように元リンクも明記しました。
見た目がさみしくなったので予告編動画もリンクを載せるようにしました。ただしこれは細心の注意を払って公式動画だけにしました。
あと、なんでも1回審査に落ちると2週間は自動的に審査不合格になる「2週間ルール」という法則があるそうなので、2週間+マージンに丸1日開けて再審査を申請しました。
よ~しこれでどうだ!
落ちました。
しかもまた申請後数時間で審査落ちメールが届く門前払い仕様。


もう諦める気マンマン

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落ちたら落ちたで別にいいやと思っていましたが、こう何度も審査に落ちると「おめーの屁みたいなブログで神であるこのGoogle様の手を煩わせてんじゃねーぞ二度と来るな( ゚д゚)、ペッ」と言われているみたいであまり気分が良くありません(被害妄想)。

一切画像を使わなければもしかしたら受かるのかも知れないけど、それでブログが楽しくなくなったら本末転倒にも程がある。もうアドセンス自体いいや 。という気分になってきました。
しかし、ここで思い至ったのがAmazonアソシエイト。
もしかして載せる画像がAmazonの商品写真ならば著作権問題をクリアしつつ見た目賑やかにできるのではないか!?


Amazonアソシエイト併用

Amazonの商品写真ならばたとえ俳優の顔がデカデカと写っていようが著作権的には無問題です。
なぜか?
それはAmazonで取り扱っている商品である以上、著作権はAmazonが有しているから< /b>です。そのAmazonから正式に認可されたアフィリエイト(=Amazonアソシエイト)という形ならば大手を振って自サイトに商品写真を載せまくれるというからくりです。
しかもテキストでの商品説明を無くし画像だけにしても規約的にはまったく問題無いときたものです。実際に商品リンクのテンプレートに「画像のみ」というパターンがあるくらい。

これは挿絵的に画像を使いたいだけならかなり理想的な選択肢なのではないか?「映画の画面写真」は使えないですが、ジャケ写やポスターを載せられるだけでも見た目の華やかさは雲泥の差です。

逆に商品写真をトリミングしたりすると規約違反になるそうですが、敢えてそんな面倒くさいことする理由がありません。
という訳でさっそくAmazonアソシエイトに登録してみたところ、二つ返事で審査に合格しました。
こっちはこっちで審査が厳しいらしいですがなぜか一発OK…長年プライム会員だったのが効いたのでしょうか。
とにかくこれでブログに商品写真を貼れるぞ!ということで再び全ページを改変。
全ての画像をいったん削除し、代わりにAmazonの商品紹介を貼りまくりました。どうしても画像を使いたい場所はPixabayなどで拝借してきた無料画像を使用。
そして3回目の申請。
例の「2週間ルール」はまだるっこしいので敢えて無視。審査落ちした翌日に再申請しました。

もうこれでダメだったら潔く諦めよう、などと思いつつメールを待ちましたが1日待っても2日待っても来ません。
これは…今まで完全に門前払い状態だったことを考えれば手ごたえアリなんじゃないか。そう期待しつつ待つことtotal 4日。
ついに届きました。

adosense

やったー!どんなことでも「おめでとうございます!」って言われるとやっぱり嬉しいね!


要点

という訳で長々綴ってしまいましたが、以上が当ブログでGoogleアドセンス審査に合格するまでの経緯でした。
合格当時の状況を要約すると・・・

合格当時のブログ概要

「当時」って言っても3日前ですが
・記事数        :45 おおむね1日1記事更新
              1記事あたり1000~2000文字くらい
・PV           :10前後/日
・ドメイン       :お名前.comで購入した独自ドメイン
             ブログサービスはライブドア
・お問い合わせフォーム :あり
・プライバシーポリシー :あり
・Google Search Console:登録
・Google Analytics   :登録

今回の経験から推察できること

・映画の画面写真を載せるのはOKか?
 ⇒ダメ。やってるサイトはあるけど規約的には明らかにNGだし、ダメなものはダメ。

・どうしても映画のポスターを載せたければどうするか?
 ⇒通販サイト(Amazonなど)の商品写真を代替的に載せる。

・「他のアフィリエイトを併用したら不利」は本当か?
 ⇒嘘。Amazonアソシエイトを併用したらむしろ合格した。

・「画像を載せたら審査で不利」は本当か?
 ⇒嘘。Pixabay等の無料画像サイトで拾ってきたものなら貼りまくって問題なし。

・「2週間ルール」は本当か?
 ⇒嘘。そもそも「2週間ルール」自体が誰かが言い出した噂レベルで根拠なし。
Googleが審査基準を明らかにしていない以上はこの話も「2017年7月にこういう事例があった」以上の意味は無いですが、誰かの参考にでもなればと期待して今日は終わり!



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