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かゆうま!Netflixで観られるおすすめゾンビ映画7選!【2018年6月版】 

投稿日:2018年6月9日 更新日:

こんにちは、motimaです。

「映画をおうちでいっぱい観たい!」という層にとって神サービス以外の何物でもないNetflix。
新旧の映画にとどまらずアニメや海外ドラマ、オリジナル作品も豊富に揃っており全くもって飽きさせません。
私もドはまり中。

そんな訳で当ブログでは「Netflix配信作品の中で、結局どれが面白いのか知りたい!」という方のために、ジャンル別に厳選したおすすめ作品を紹介しています。

 

今回のテーマはゾンビ映画
数ある映画ジャンルの中でも特別当たりはずれが大きいゾンビもの。ここではそんな中でもNetflixで観られるおすすめ作品を紹介します!

 

※2018年6月10日 記事更新しました。『ゾンビランド』とか、好きなゾンビ映画がごっそり配信停止になってて泣ける( ;∀;)
代わりに『飢えた侵略者』や『カーゴ』などのNetflixオリジナル映画の秀作が存在感を放っています。

 

 

 

ゾンビ(米国劇場公開版)

ゾンビ 米国劇場公開版(字幕版)

1978年 イタリア
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:ケン・フォーリー、ゲイラン・ロス

突如死者が蘇り人々を襲い始め、文明は瞬く間に崩壊。
生き残った4人の男女は物資が豊富なショッピングモールに立て籠もる。しかし生前の行動を繰り返す習性を持つゾンビたちはショッピングモールに集まって来るのだった。

ここがポイント!

  • ゾンビ映画の原点にして金字塔
  • 生への執着を力強く肯定するラストシーンが胸を打つ

もはやゾンビものというジャンルを越え、映画の歴史を語る上で欠くことの出来ない偉大過ぎる作品です。
映画のみならずあらゆる分野で後世に与えた影響は絶大と言えます。

生きてても死んでても結局ショッピングモールに集まってくるゾンビは1970年代当時は消費社会に対するの皮肉と解釈されましたが、極端な富の格差やワーキングプア問題に苦しむ現代日本の視点で観ると「ゾンビの様にしか生きていけない人々」のメタファーにも見え、また違った味わいがあります。

そんな夢も希望もないクソみたいな世界だからこそ、それに敢然と立ち向かうラストシーンが大きな感動を呼ぶ!
とにかく必見です!

 

 

 

ドーン・オブ・ザ・デッド

ドーン・オブ・ザ・デッド (字幕版)

20004年 アメリカ
監督:ザック・スナイダー
出演:サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス

突如死者が蘇り人々を襲い始め、生き残った人々は物資が豊富なショッピングモールに立て籠もる。
しかし生前の行動を繰り返す習性を持つゾンビたちはショッピングモールに全力疾走で集まってくるのだった。

ここがポイント!

  • 1978年『ゾンビ』のリメイク作
  • 全力疾走系ゾンビの源流
  • もっさり感が否めなかった『ゾンビ』から一転、全編ハイスピード&ハイテンション

上で紹介した古典的大傑作『ゾンビ』のハリウッドリメイクです。

消費主義へのアンチテーゼという社会派的な側面が強かった原作からあえて小難しい要素を一切排し、スピード感溢れる痛快アクションホラーに生まれ変わりました。

DCコミックス映画の仕掛け人ことザック・スナイダーの記念すべき監督デビュー作でもあります。射撃時のピストルなどを超接写+超スローでアピールするという彼の芸風が早くも完成しており、一作目でこのキレはやはり天才としか言いようがありません。

それまでノロノロ歩くのが定番だったゾンビが猛ダッシュするようになったのは本作がヒットしてから!(『28日後』が最初という説もありますがアレは「感染者」なので…)

 

 

 

飢えた侵略者

2017年
監督:ロバン・オベール

Netflixオリジナル映画。

ここがポイント!

  • ヒーロー的存在は登場せず、ゾンビパニックに巻き込まれる一般人たちが主役の群像劇
  • 「振り返るとさっきまで誰もいなかった場所に整然とゾンビが並んでいる」など、静かさが逆にインパクトを生む演出が光る

登場するゾンビは『ドーン・オブ・ザ・デッド』ライクな全力疾走系。
しかしゾンビが犠牲者にむしゃぶりつくシーンなどは敢えて画面に出さず、その前後だけを描くという静謐な手法が独特の余韻を生みます。

かと言ってゴア描写がおとなしい訳でもなく、終盤には怒涛の残酷大乱戦もありサービス精神旺盛。

当のNetflix自体が本作を全然押していないのでまったく陽の目を見ない作品になっていますが、ゾンビ映画好きなら見て損の無い個性的な一品です。

個別の感想記事はこちら。

 

 

 

ゾンビスクール!

ゾンビスクール!(字幕版)

2015年 アメリカ
監督:ジョナサン・マイロット 、キャリー・マーニオン
出演:イライジャ・ウッド 、レイン・ウィルソン

作家志望の気弱な男は夢破れてニューヨークから故郷の田舎に帰ってきた。
出身小学校の臨時教師をしぶしぶ勤めることになる彼だが、同僚は変人揃いで生徒はクソ生意気。あげく生徒が突然他の子どもに噛みつき始めるという異変が起き始める…。

ここがポイント!

  • モンスターチルドレンを題材にするアイデアが素敵なホラーコメディ
  • 途中からヒーロー化するレイン・ウィルソンが面白い
  • 吹き替えだと若本規夫がノリノリ過ぎて腹筋崩壊

フロド・バギンズことイライジャ・ウッドが仕掛ける不謹慎ゾンビコメディ。劇中でも『ロード・オブ・ザ・リング』のセルフパロディがあって笑えます。

そしてアクが強過ぎるレイン・ウィルソンが最高!
登場時はクソ野郎なのに、段々ヒーロー化していくのが面白過ぎます。
さらに日本語吹き替え版だとCVが若本規夫なので「先生を食べるのはいけないんだぞおぉぉ!ぶるあぁぁぁ!!」という強力若本が堪能できるます。

 

 

 

カーゴ

2018年 オーストラリア
監督:ヨランダ・ラムケ、ベン・ハウリング
出演:マーティン・フリーマン

ゾンビに噛まれ48時間後には自分もゾンビなることが確定してしまった男は、幼い娘を守るために人生最後の旅に出る。

ここがポイント!

  • ジョージ・A・ロメロの魂を受け継ぐ正統派ゾンビ映画
  • ゾンビ映画と言うよりむしろ「ゾンビも出てくる感動作」で、ラストシーンは涙腺決壊
  • 主演は名優マーティン・フリーマン

短編映画を長編化した一作です。残虐なシーンも多いですが、滅びゆく世界での人間性と愛というテ―マに真っ向から挑んだ感動作と言えます。
数あるNetflixオリジナル映画の中でもおススメ度高め。

個別の感想記事はこちらです。

 

 

 

ワールドウォーZ

ワールド・ウォーZ (字幕版)

2013年 アメリカ
監督:マーク・フォースター
出演:ブラット・ピット、ミレイユ・イーノス

噛まれて12秒後にはゾンビ化という映画史上最速の感染速度で爆発的な増加を見せるゾンビたち。
対抗策を模索するため、そして家族を守るためブラピが世界中を飛び回る。

ここがポイント!

  • 豊富な製作費を活かした圧倒的物量の大群ゾンビ
  • ブラット・ピットの超人的な不死身ぶり

ゾンビ映画なんて90年代まではモノ好き御用達のジャンルで、いきおい低予算なのが当たり前でした。ジョージ・A・ロメロ御大ですら製作費が捻出できず脚本を変更したりしてます。

しかしだからこそ何とか個性を出そうとアイデアをひねり出す血の滲むような努力があり、それが結果として『サンゲリア』や『バタリアン』など尖った魅力の傑作を生みました。

しかし時代は流れ今やゾンビ映画はドル箱コンテンツ。2013年、ブラピを主演に添え膨大な製作費をぶちこんだ超大作が爆誕しました。それが本作『ワールドウォーZ』です。

残酷描写は物足りなく、脚本も穴だらけで正直ゾンビ映画として難があるのは否めません。が、潤沢な製作費をフルに活かした桁違いの圧倒的物量には度肝を抜かれます!
イスラエルのシーンは圧巻!

 

 

 

ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン1

ゾンビが蔓延し文明が崩壊したアメリカを舞台に、リック保安官をリーダーとする生存者たちは安住の地を求めて旅を続ける。

ここがポイント!

  • すっかり長寿シリーズになったゾンビドラマ
  • ゾンビよりも強烈な、数々の登場人物たち

ノーマン・リーダスをトップスターの座に押し上げた超絶ヒットのゾンビドラマです。
映画ではありませんが、昨今のゾンビものを列挙するにあたって本作は絶対外せません。

シリーズが進むごとに世界観が拡張し、最新シーズンではまさかのあのキャラまで犠牲に。
個人的にはちょっとダラダラ続き過ぎじゃね?と思わんでもないですが、さすが人気作だけあってどっしり安定した面白さです。おすすめ。



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