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痛快!Netflixで観られるおすすめアクション映画10選【2021年4月最新版】

2018年6月10日

「映画をおうちでいっぱい観たい!」という層にとって神サービスであるNetflix。
新旧の映画にとどまらずアニメや海外ドラマ、オリジナル作品までもが豊富に揃っており全くもって飽きさせません。

そんな訳で当ブログでは「Netflix配信作品の中で、結局どれが面白いのか知りたい!」という方のために、ジャンル別に厳選したおすすめ作品を紹介しています。

今回のテーマはアクション映画

とにかくスカッとしたい!

という気分にガツンと応えてくれる傑作をまとめて紹介します!

 

※2021年4月 記事更新しました

 

 マッドマックス 怒りのデスロード

2015年 アメリカ
監督:ジョージ・ミラー
出演:トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン

マッドマックス 怒りのデス・ロード(字幕版)

文明崩壊後の荒廃した世界。
孤独な旅を続ける元警察官は、暴君が支配する砦に「輸血袋」として捕らわれてしまう。
砦から脱出し、自由を勝ち取るための闘いが始まる。

ヒャッハー水だー!的な世界観の元祖として知られるマッドマックスシリーズ。その数十年ぶりの続編です。むしろ事実上のリブート作。

いきなりで恐縮ですが人生で最も好きな映画ですコレ。
演技、演出、音楽、脚本、どれを取っても至高。
映画の神様が人類に一度だけ許したもうた奇跡。

生きることは戦うことだと強く訴える孤高の名作です。

 

 

タイラー・レイク 命の奪還

2020年 アメリカ
監督:サム・ハーグレイブ
出演:クリス・ヘムスワース、デヴィッド・ハーバー

誘拐された麻薬王の息子を救出するため、心に傷を負う凄腕傭兵が現地に乗り込む。
しかし途中で計画は破綻。泥沼の銃撃戦にもつれこんでしまう。果たして傭兵は少年と共に死地を脱することができるのか!?

脚本は『アベンジャーズ』シリーズの監督で知られるルッソ兄弟。
監督は『アベンジャーズ』シリーズでスタントマンを務めたサム・ハーグレイブ。
そして主演は『アベンジャーズ』シリーズでマイティ・ソーを演じた"雷神"クリス・ヘムスワース。
もはやアベンジャーズ同窓会的とも呼ぶべき超豪華な布陣。このメンツを集めて面白くならないワケがない…と思ってたら想像以上にスゴいものが出来てしまったやつです。

全編に渡ってリアル寄りのハードなアクションが目白押し。特に中盤のカーチェイスは、どうやって撮ったのかまったく分からない(※)手品のようなカメラワーク。長回しファン必見です。
※ 監督自らがカメラを担いで跳んで走ってワイヤーで釣られたりして撮ってました。脳細胞の一個に至るまでスタントマンでできてるなこの人(;^ω^)

なおNetflixオリジナル映画史上、最多の視聴数を記録した大ヒット作でもあります。好調に気を良くしたルッソ兄弟がユニバース化を企画しているもよう。要注目です。

 

 

ドライヴ

2011年 アメリカ
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出現:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン

ドライヴ(字幕版)

昼はカースタントマン、夜は犯罪者専門の逃がし屋ドライバーという危うい二重生活を送る寡黙な男…。
彼はひょんなことから隣人の人妻に惹かれていくが、やがてそれをきっかけに裏社会の壮絶な抗争に巻き込まれていく…。

燃える魂を抱きつつも全く表情に出さない主人公(ちょっと発達障害気味)をライアン・ゴズリングが熱演しており、その静かな迫力が超クールな一作。
目にフォークぶっ刺したり頭蓋骨踏み砕いたりと暴力描写がわんぱく過ぎて人を選びますが、演出が非常に洗練されているため雰囲気はとっても上品です。特に「エレベーターでのキスシーン」の残酷なまでの美しさは圧倒的。
文句なしの名作です。

 

 

イコライザー

2014年 アメリカ
監督:アントワン・フークア
主演:デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツ

イコライザー (字幕版)

善良な少女がヤクザに売春を強要される…そんな街の残酷さに我慢ならなくなった元CIAの男は、世の中の不条理を是正(=イコライズ)するため行動を開始する。

映画秘宝的な表現で言う所の「ナメてた相手が実は殺人マシンでした」映画です。

「ナメてた相手が実は殺人マシンでした」映画の金字塔。
デンゼルの旦那が笑えるくらい無敵です。あまねく映画の主人公は何らかのことで悩むものですが、犯罪組織を一人で撲滅していいもか悩むという舐めプ寸前の最強っぷり。「別に、あれを倒してしまっても構わんのだろう?」的な。

表の顔がホームセンター店員という設定を活かし、そこらへんの工具を使ったDIY的おもしろブッ殺しを披露する心遣いも嬉しいですね。

続編の『イコライザー2』もNetflixで配信中!
…1作目の方が断然面白いけど(;^ω^)

イコライザー2 (字幕版)

 

 

スパイダーマン:スパイダーバース

2018年 アメリカ
監督:ピーター・ラムジー
出演:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド

スパイダーマン:スパイダーバース (吹替版)

OK、じゃあもう一度最初から説明するね。
放射性のクモに噛まれてスーパーパワーを得た黒人の少年は、並行世界からやって来たスパイダーマンたちと共に巨大な悪へと立ち向かう!

みんな大好きスパイダーマンが大量に登場するにぎやかアニメ映画です。
とにかく映像のこだわりようがハンパじゃない!
「コミックのアニメ化」ではなく「コミックをコミックのまま動かす」コンセプトで完成したビジュアルは絶大なインパクト。すべてのシーンがポストカードにできそうなくらいキマってます。超クール。

少年の成長を描いた王道ストーリーも最高です。
完璧すぎる日本語吹き替え版も必見。

 

 

イップ・マン 序章

2009年 香港
監督:ウィルソン・イップ
出演:ドニー・イェン

イップ・マン 序章 (字幕版)

かのブルース リーも師事したという伝説の拳法家ウィルソン・イップの半生を描く伝記映画です。

伝記と言っても実質的にはドニー・イェンの超絶格闘シーンが惜しみ無く投入されるアクション映画。
ド兄ィの手によって再現される実在の流派・詠春拳が美しカッコ良すぎます。

続編もNetflix配信中なのでそちらもおすすめ。
二作目の『葉問』ではサモ・ハン・キンポーが、三作目の『継承』ではマイク・タイソンがそれぞれ中ボスとして立ち塞がるという激熱カードの大盤振る舞いです。

なお三作目『継承』に登場するライバルキャラのジンは悪役ながら超男前。人気が高じて彼を主人公にした別作品『イップ・マン外伝 マスターZ』が製作されたりしてます。
こらがまあ本家に劣らないくらい面白いのですが、なんとこっちもNetflixで配信中。
ステキ!ムテキ!サンキューNetflix!

イップ・マン外伝 マスターZ (字幕版)

 

 

シャドー・オブ・ナイト

2018年 インドネシア
監督:ティモ・ジャヤント
出演:ジョー・タスリム、イコ・ウワイス

巨大な犯罪組織のお抱え暗殺者、イトウ。
組織の命令に従い無実の人間を虐殺してきた彼だったが、ある一人の少女を救ったことで逆に組織から追われる羽目に。
しかも追っ手として差し向けられたのはかつての親友だった …!

「少女を守るために暗殺者が命を賭ける」という手垢のつきまくった定番ストーリーながら、『ザ・レイド』のスタッフが製作することで顔が裂け腸が飛び出す極限残虐バトルに仕上がっています。

とにかく流血量がハンパじゃない。全編にわたってスプラッター映画も裸足で逃げ出す流血シーンのつるべ打ちです。
10回ぐらい死ねるダメージが蓄積してるはずなのに最後まで元気に敵をブチ殺しまくるイトウは、さながら『ファイナルファンタジー V』でHPが0のままエクスデスに猛然と挑み続けたガラフ。

ハードなアクション映画をお求めの方に是非!

 

 

 ベイビードライバー

2017年 イギリス
監督:エドガー・ライト
出演:アンセル・エルゴート、ケビン・スペイシー

ベイビー・ドライバー (吹替版)

天才的なドライビングテクニックを持つ青年、ベイビー。
彼は暗黒街の大物に弱みを握られ、銀行強盗の「逃がし屋」運転手を強要されていた。
ある日ベイビーは町で出会ったウェイトレスと一瞬で恋に落ちてしまう…。

もともとミュージックビデオ製作の出身であるエドガー・ライト監督が、その経験を如何なく発揮しまくった痛快無比のミュージカル・カーアクション
とにかく音楽の使い方が抜群に素晴らしい。さらにテンポの良い編集とキレ味バツグンのカーチェイスが相乗効果を発揮し、もう何と言うか全部最高です。
冒頭5分を見るだけで忘れられない映画になること請け合い。

これを繰り返し見られるってだけでサンキューネットフリックス!

 

 

 

6アンダーグラウンド

2019年 アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:ライアン・レイノルズ、メラニー・ロラン

自らの死を偽装して集った6人のプロフェッショナル。
悪逆非道な独裁者を倒すべく、史上空前の作戦が幕を開ける!

『シャドー・オブ・ナイト』や『ポーラー 狙われた暗殺者』をはじめNetflixオリジナルのアクション映画には秀作が多いのですが、ブッチギリで一番面白いのがこちら。
全編はちゃめちゃなブッ壊し描写が続く、超爽快な一作です。

とにかくマイケル・ベイ監督らしさが至る所で大爆発。
位置関係が分かりにくいカーチェイスがいかにもベイっぽい。
唐突に下ネタやグロネタを挟むところもいかにもベイ。
膨大な製作費を湯水のごとく使い切るキップの良さもいかにもベイ。
特に意味もなく6人がアルマゲドン歩きするシーンなんか、もはやマイケル・ベイのモノマネを本人がやっている感じ。

観ると脳内にマイケル・ベイ汁があふれ出る傑作です。とにかくド派手なものが観たい貴方に。

 

 

ジャンゴ 繋がれざる者

2012年 アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ

ジャンゴ 繋がれざる者 (字幕版)

時は西部開拓時代。黒人奴隷のジャンゴは自由と引き換えにドイツ人の賞金稼ぎに協力する。
過酷な戦いの日々の中、二人はやがて強い絆で結ばれていく。

自由を勝ち取るための闘い、男の友情、そして銃撃戦。
西部劇の面白い要素を欲張りに詰め込んだ至高の一作です。いつも通りタランティーノの映画愛がもうダダ洩れ。

レオナルド・ディカプリオの見事なキ〇ガイっぷりや、サミュエル・L・ジャクソンのヘドが出そうになるほどの嫌なヤツっぷりも最高!
西部劇映画のレジェンドことフランコ・ネロがここぞと言う場面で登場するのも憎い!

 

 

まだまだあるぞおすすめ映画!

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