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痛快!Netflixで観られるおすすめアクション映画10選!【2019年3月版】

投稿日:2018年6月10日 更新日:

こんにちは、motimaです。

「映画をおうちでいっぱい観たい!」という層にとって神サービス以外の何物でもないNetflix。
新旧の映画にとどまらずアニメや海外ドラマ、オリジナル作品までもが豊富に揃っており全くもって飽きさせません。私もドはまり中です。

 

そんな訳で当ブログでは「Netflix配信作品の中で、結局どれが面白いのか知りたい!」という方のために、ジャンル別に厳選したおすすめ作品を紹介しています。

今回のテーマはアクション映画
「とにかくスカッとしたい!」という気分にガツンと応えてくれる傑作をまとめて紹介します!

 

※2019年3月21日 更新しました

 

ドライヴ

ドライヴ

2011年 アメリカ
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出現:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン

昼はカースタントマン、夜は犯罪者専門の逃がし屋ドライバー。
寡黙な男は隣人の人妻に惹かれていくが、やがて裏社会の壮絶な抗争に巻き込まれていく。

孤独な男が成り行きで出会った家族のために命を張るという、現代版『シェーン』とも言うべき孤高の一作。
燃える魂を抱きつつも全く表情に出さないクール過ぎる主人公(ちょっと発達障害気味)をライアン・ゴズリングが熱演しており、その静かな迫力は必見です。

「腕を縦に裂く」「眼球をフォークでぶっ刺す」など情け容赦無い暴力描写も印象的で、全編にわたってのコントラストが利いています。特に中盤のエレベーターでのキスシーンは絶大なインパクト。

いちアクション映画に留まらない、映画史上稀にみる大傑作です。

 

 

シャドー・オブ・ナイト

出展:IMDb

2018年 インドネシア
監督:ティモ・ジャヤント
出演:ジョー・タスリム、イコ・ウワイス

少女の命を見逃したため、組織から追われる身となった元犯罪組織の殺し屋。
彼の前にかつての親友が立ち塞がる。

ハードアクション映画『ザ・レイド』で一世を風靡したスタッフ・キャストが、再び集結して製作した超絶バイオレンスな一作。Netflixオリジナル映画です。
暴力描写の凄惨は常軌を逸しており、とにかく全編半端じゃない流血量。もはやジャンル的にはアクション映画じゃなくてスプラッター映画の領域かも。

しかし本物の武術の達人らによる格闘シーンは、ただ残酷なだけでなく芸術品めいた美しささえ醸しており見ごたえ抜群。男の純情がぶつかり合う熱いストーリーにもアドレナリンが滾ります。

ハードなアクションを求める方に是非ともおすすめ!

 

 

ジェイソン・ボーン

ジェイソン・ボーン (字幕版)

2016年 アメリカ
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、トミー・リー・ジョーンズ

長年行方をくらませていた元CIAの超人暗殺者ボーンは、新たな謎を暴くため再び戦いへと身を投じる。

そのリアル感あふれるアクション演出で映画の歴史を塗り替えてしまった伝説の傑作シリーズが、9年の時を経て復活。
旧作のキャストやスタッフも軒並続投しており、相変わらずの切れ味を見せてくれます。今回も悪役暗殺者がカッコいい!

なお旧三部作もNetflixで配信中です。未見の方はこちらも是非!

ボーン・アルティメイタム (吹替版)

 

 

ジョン・ウィック:チャプター2

ジョン・ウィック:チャプター2(字幕版)

2017年 アメリカ
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス、フランコ・ネロ

伝説の暗殺者ジョン・ウィックは、ロシアンマフィアへの復讐を果たし引退することを決めた。
しかし暗殺協会の因習により、再び彼に暗殺依頼が舞い込む…。

カンフーとガンアクションを融合させた必殺技「ガン・フー」が冴え渡るバイオレンスアクションの第2弾。
とにかく銃撃戦が美しく、ずっと見ていたくなります。今回は拳銃だけでなくアサルトライフルの出番も多いよ!
笑いの要素も豊富で、特に殺人兵器ソムリエのシーンは秀逸です。

犬を殺された復讐に、一人で犯罪組織をブッ潰すという豪快なストーリーが素敵な1作目もNetfilixで配信中。こちらも必見!

ジョン・ウィック(字幕版)

 

 

ポーラー 狙われた暗殺者

出展:IMDb

2019年 アメリカ
監督:ヨナス・アカーランド
出演:マッツ・ミケルセン、ヴァネッサ・ハジェンズ

かつて世界中を暗躍した凄腕暗殺者、ダンカン。
初老に差し掛かったダンカンは引退を決意するが、逆にそのことで組織から狙われる羽目に。

暗殺者モノばっかりで恐縮ですが面白いので是非とも紹介したい一品です。
毒々しい色彩に漫画的なキャラクター、不謹慎なギャグなど、すべてが低俗なオゲレツアクション映画。そんなオゲレツな映画に”北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセンが大真面目に出演しているのが最高にロケンロールだぜ!

「主人公が寝ぼけて飼い犬を撃ち殺す」という、観客ドン引き必至の『ジョン・ウィック』パロディを敢えて盛り込む蛮勇にも乾杯です。

これだけオゲレツな作風なのに、人殺しの業の深さをアピールする静かな幕引きも印象的。

 

 

エンド・オブ・ウォッチ

エンド・オブ・ウォッチ (字幕版)

2012年 アメリカ
監督:デヴィッド・エアー
出演:ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ

ロサンゼルスの超治安悪い地区に勤務する二人の警官。相棒同士として活躍をする彼らの日常が、ドライブレコーダーを通じて描かれる。

ガチで治安最悪地域の出身であるデヴィッド・エアー監督が、その生い立ちをフルに活かしたリアル系警察ドラマです。
不吉な結末を予感させながらも日々強く生きる主役二人が魅力的!

 



ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者 (字幕版)

2012年 アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ

時は西部開拓時代。黒人奴隷のジャンゴは自由と引き換えにドイツ人賞金稼ぎに協力する。
過酷な戦いの日々の中、やがて二人は強い絆で結ばれていく。

自由を勝ち取るための闘い、男の友情、そして銃撃戦。
西部劇の面白い要素を欲張りに詰め込んだ至高の一作です。タランティーノの西部劇愛がダダ洩れ。

レオナルド・ディカプリオの見事なキ〇ガイっぷりも必見です。
西部劇映画のレジェンドことフランコ・ネロがここぞと言う場面で登場するのも憎い!

 

 

ボーダーライン

ボーダーライン(字幕版)

2015年 アメリカ
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ

女性FBI捜査官は麻薬カルテルに対応するためメキシコに派遣される。そこで彼女が見たのは正義も信念も無い、ただひたすらに非情な現実だった。

善悪の概念を超越した麻薬戦争の現実を描く異色のアクション映画です。
ただしクールでカッコ良いシーンとは無縁の、徹底して重苦しい雰囲気の漂う社会派。

エリート捜査官である主人公を、ある種同情めいた態度で軽視し続けるジョシュ・ブローリンとベニチオ・デル・トロらおっさん連中が絶大な存在感を放ちます。

 



エンド・オブ・ホワイトハウス

エンド・オブ・ホワイトハウス(字幕版)

2013年 アメリカ
監督:アントワン・フークア
出演:アーロン・エッカート、ジェラルド・バトラー

ホワイトハウスがテロリストに占拠された!?
激強シークレット・サービスが大統領を守るために八面六臂の大活躍!

近距離パワー型の脳筋映画です。

アクション映画に『ボーダーライン』みたいな社会派要素は不要!
筋肉・爆発・銃撃戦! 求めるのはそれだけだ!!

…という脳内水曜ロードショーな方に強くお勧め。そう、私のことね。

大体同じストーリーの続編も面白かったです。こちらもNetflixで配信中!

エンド・オブ・キングダム(字幕版)

 

 

イップ・マン 継承

イップ・マン 継承(字幕版)

2015年 香港
監督:ウィルソン・イップ
出演:ドニー・イェン、マイク・タイソン、チャン・チンチュー

ブルース・リーの師匠としても知られる実在の人物イップ・マン。
流派「詠春拳」の達人なだけでなく人格者として人望も篤かった彼の活躍を描く、伝記アクションの第三弾。

ドニー・イェンを世界的スターに押し上げた大人気シリーズの最新作です。

ドニ―の美しすぎる格闘シーンはもちろん健在ですが、今作は第二の主人公として登場するジンがめちゃくちゃカッコいい! ぜひジンが主人公の映画が見たい!…と思ったら本当に製作されてた。
とにかくカンフー映画として頭一つ抜けた完成度です。

1作目『序章』、2作目『葉問』もNetflixで配信中。どちらも必見レベルの超傑作です。

イップ・マン 序章 (字幕版)

 

 

まだまだあるぞおすすめ映画!

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